アルトコインとは?ビットコイン2.0次世代の仮想通貨に注目!

アルトコイン一覧

アルトコイン(オルトコイン)とは、一般的にビットコイン以外の仮想通貨(暗号通貨)のことをアルトコインと呼びます。

 

これらはビットコイン2.0と呼ばれ、通貨以外の役割・機能を持たすことを目的とした技術で、代表的なものではイーサリアム・NEMなどがあります。

アルトコインを購入するには?

日本一アルトコインの取扱いが多いのはコインチェックです。

全通貨12種類のアルトコインを取り扱っています。

コインチェック公式:https://coincheck.com/

アルトコインは何ができるの?

ブロックチェーンと呼ばれる「分散型のコンピュータネットワークシステム」はビットコインのコアですが、通貨以外にも活用できるようにしたのがアルトコインです。

 

その注目されている機能を紹介します。

 

 

【スマートコントラクト(契約の自動化)】

コントラクト(契約)をスマートに行えるコンピュータープロトコルのことで「ある条件が満たされた場合に、決められた処理を自動的に実行される」ことができます。

 

お部屋を借りる時を想像してみてください。

現在では家主と借主の間に仲介会社がはいり、審査や契約書を交わし、鍵の受け渡しを行います。

 

これをブロックチェーンで行うと仲介会社は必要とせず、契約書すら不要となります。

鍵も電子データであれば物理的な鍵も必要ありません。

 

例えばブロックチェーン上にこのように書き込んだとします。

  • 年収300万以上、ブラックリストに載っていないユーザーから申込があった場合に契約履行
  • テラスハウス101の賃料は5万円
  • 毎月月末までに賃料を払う
  • 翌月の5日までに賃料が支払われなかった場合は鍵は返却
  • 契約期間は2年間

契約内容はブロックチェーン上に刻まれ改ざんが不可能なので、契約内容さえ作成してしまえば仲介会社が間に入る必要はありません。契約は自動的に、そして確実に執行されます。

 

賃料を払わなければ自動的に電子鍵は返却されますし、契約期間終了後も自動的に鍵が返却され部屋へ立ち入れなくなります。

 

また、借主側も賃料をしっかり払っている限りは貸主が強制的に退去させることは不可能です。

 

当たり前の事かも知れませんが、これがブロックチェーンではなかった場合、コンピュータがダウンしたり、ハッカーにより契約内容を書き換えられたり、契約書を偽造される恐れもあります。

 

この特徴を利用して、土地登記への活用や、公的年金記録、高額な資産の所有権の移転など、様々な分野での活躍が期待されています。

 

 

【ブロックチェーンを活用したアプリケーションの開発】

 

自分でブロックチェーンを構築することなく、イーサリアムやNEMのブロックチェーンを活用してトークン(仮想通貨)を作ることができます。

 

一般的にプラットフォームである仮想通貨は通貨(コイン)と呼ばれ、プラットフォームを活用した仮想通貨はトークンと呼ばれます。

 

最近話題になっているCOMSAのトークン(CMS)もNEMで作成されます。

注目のアルトコインは!?

イーサリアムとNEMではないでしょうか。

 

イーサリアムはプラットフォームとして数々のトークンを生み出しICO市場を牽引してきました。 

 

また、NEMはCOMSAが開始されれば次世代のICO市場が産まれると期待されています。

 

詳細はまだ不透明な部分も多いですが、COMSAが開始されましたらまた追って記事を書こうと思います。