【NEM】ネームスペースとモザイクで自分のトークンを作ろう!

ICO

今回はお遊び的な感じで、NEMを使って「ト-クン」を発行してみました。

ネームスペースとは通貨名のこと

ネームスペースは「Bitcoin」「Ethereum」「NEM」といった通貨の名前に該当します。

モザイクとは通貨の単位のこと

モザイクは通貨の単位のことです。

有名な仮想通貨の単位を3つご紹介します。

「BTC・ETH・XEM」などがそれに該当します。

  • BTC:Bitcoin
  • ETH:Ethereum
  • XEM:NEM

 

では自分のトークン(仮想通貨)を作ってみよう!

ネームスペースで通貨名を取得する

同じ名前のネームは作ることができません。

まずは自分が作りたい通貨名を他に作っている人がいないか検索してみましょう。

 

エクスプローラーの「ネームスペースとモザイク」でネームスペースを検索することができます。

ネームスペースの検索

該当がなければ、希望のネームを取得することができます。

作り方は、好きな通貨名を入力して100XEM払うだけで誰でも作れます。

ネームスペースの作成

わたしは「finance」でネームスペースを取得しました。

ネームスペースの作成2

モザイクで通貨発行と単位を設定する

ウォレットのサービスからモザイク名、説明、初期供給量、可分性、譲渡許可、供給量制限、徴収を設定します。

モザイクの作成
  • モザイク名

通貨の単位は「akn」に設定しました。

  • 説明

一応トークンの概要を記載しましたが、別に何でも良いかと。適当ですw

  • 初期供給量

好きに設定します。今回は「100akn」を発行しました。

  • 可分性

小数点以下を設定するか否かを選択します。

今回は面倒なので可分性は「0」要するに「整数」で設定しました。

  • 譲渡許可

ここにチェックをしておくと、ナノウォレットを持っている人は、お互いに「akn」を取引することができます。

  • 供給量変更可

ここのチェックを外すと作成した時点でトークン作成時の供給量が発行上限となります。

  • 徴収を要求

この「akn」を取引する際に、発行元つまり私が取引手数料を徴収するか否かを設定します。

流通するわけがないので要求は外します。

 

そして、登録をすると....

financeにモザイク「akn」が追加されました!

モザイクの検索後画面

これでわたしだけの仮想通貨ができました!

簡単でしたね!

 

次にICO、つまり資金調達するわけですから、投資家の皆さんに「finance(akn)」を買ってもらわなければいけません。

 

持ってる事に意味を持たせるためにホワイトペーパーを作ってみます!

ICOしてみよう!


「finance」のホワイトペーパーを作ってみたw「1akn=3500XEM」でプレセールを行います。

  • 保有者へのメリット

このブログ【AKANEM】で得た利益の全てを「akn」を保有しているアカウントへ「XEM」で分配する。

  • 分配方法

総利益から「1akn=1%」で計算し利益を分配する。

※発行数は100aknのため、発行数全てで丁度100%となるよう設定されている。

  • 分配日

分配は年に1度とし、毎年8月7日にaknを保有しているアドレスへ振り込まれる。

  • 利益の定義

広告売上から下記費用を引いた全ての収益でXEMを購入する。

購入後のXEM全てを利益とする。

 

・製作費(1記事1000円)

・webサイト維持費(15000円/年)


適当ですが、、、こんなところでしょうかw

 

1aknが3500XEMもしますから現在の価格で10万円くらいですね。

 

クッソ高いですが、もしブログが「イケハヤさん」みたいな有名ブログになったどうなるでしょう?

 

毎年数千万円を「akn」の保持者だけで分配することになります。

ブログの広告収入が増えれば増えるほど価値が上がっていきますね。

 

1000万の利益が出ればなんと毎年「1akn=10万」の分配金!!

 

それを10万円で売りに出す人はいませんよね?最低でも30万以上で売り出すはずです。

 

発行元の私もブログを書く前に「最大100akn=1000万」の資金調達ができるわけですから、仕事をしなくても3年間はブログを書き続ける事ができます!

なーんて「finance」のICOはフィクションですが、ここで何を伝えたいかと言うと、この内容をもっともっと壮大なビジネスでICOを行えるようにしたのが、8月3日にテックビューロが発表したICOソリューション「COMSA」ってやつです。

 

その第一弾としてCOMSA自身のCOMSAトークン(CMS)がICOします。

 

もうICOがどんなもので、そして、技術者がいない企業でも投資家が投資したくなるビジネスを行えるなら、簡単に資金調達ができるということがわかりましたね!

 

ICOの仕組みについてはこちらをご覧ください。

 

【ICO】トークンを使った仮想通貨の新しい資金調達の仕組み

 

 


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AKANEMです。

 

最期まで読んでいただき、ありがとうございます。

簡単に自己紹介します。

 

私が仮想通貨を始めたキッカケは、2017年5月のリップル(XRP)急上昇でした。

 

当時は、ビットフライヤー以外の全ての取引所を信用していませんでした。コインチェックという謎企業に口座を開くのは怖かったので、友人が使っていた海外の取引所に口座開設してXRPを買ったのが初めての取引です。(※今はコインチェックもバリバリ使ってますw)

 

それから「ブロックチェーン技術」をイチから勉強して様々な通貨を学び、メモが増えてきたので「どうせなら皆に見てもらおう」という思いから、このブログを始めました。

 

このブログが「これから仮想通貨を始める方」「仮想通貨初心者の方」の有意義な情報となれば幸いです。

 

つまり、このブログを通して何を伝えたいのかを3行でまとめると。

  • NEMを買え!

です。