ビットフライヤー(bitflyer)のメリットとデメリット【登録法や手数料】

ビットフライヤー(bitflyer)のメリットとデメリットなど評判の特徴をまとめています。登録手順や必要なもの、取り扱い通貨や入金方法、セキュリティなどの安全性、アプリについても記載。ビットフライヤー(bitflyer)登録の参考にして下さい。

ビットフライヤーの評判と特徴

ビットフライヤーは、国内トップクラスの資本力を持ち、今急成長を遂げている有名な取引所です。

2014年に設立された比較的新しい企業で、GMOやSBI、三井住友、三菱UFJなど多くの大手企業から出資を受けていて、信頼性が高いのが特徴です。

販売所と取引所を併せ持つため手数料の安さもあり、初心者から上級者までおすすめできる取引所だと言えます。

メリット

資本力の高さによる信頼性

ビットフライヤーは日本初のビットコイン取引所であり、取引量が日本一を誇る企業です。

数多くの大手企業から出資を受けており、資本体制はかなり固く、大手企業から出資を受けられるというだけでも信頼性の高い企業であると言えます。

手数料の安さ

ビットフライヤーは各取引に必要な手数料が安く、現在CMの影響で利用者が増えているコインチェックと比較してみてもその安さは一目瞭然です。

クイック入金手数料がコインチェックだと50万円以上の場合、入金額×0.108%+486円かかるのに対し、ビットフライヤーは一律324円となっています。

コインチェックは入金額が上がるほど手数料が高くなっていくので、高額取引をすればするほどビットフライヤーの方がお得になります。

デメリット

ビットフライヤーはアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の取り扱い数が少ないです。

コインチェックが12種類の仮想通貨を取り扱っているのに対し、ビットフライヤーの取り扱っている仮想通貨は5種類です。

ただし、ビットコインをはじめとした主要仮想通貨5種類を取り扱っているため、マイナーな通貨取引を望まない限り支障はないでしょう。

ビットフライヤーのおすすめ理由

ビットフライヤーは多くのサイトでおすすめされていますが、「信頼性が高い」ことが大きな利点です。

SMBCベンチャーキャピタル、みずほフィナンシャルグループ、三菱UFJキャピタルという日本3大メガバンクを筆頭に、SBIインベストメント、GMOベンチャーパートナーズ、電通デジタルホールディングスなど大企業が出資を行っています。

資本金(資本準備金を含む)は41億円を超えており、企業としての信頼性や無制限の損害補償があることからいって、初心者から上級者まで安心して利用できる国内取引所と言えます。

▶ビットフライヤーの公式サイトはこちら

ビットフライヤーの登録方法

アカウントの作成

まずは、ビットフライヤーの公式ページにアクセスしアカウントを作成します。

登録方法は、「メールアドレス」「Facebook」「Yahoo!ID」「Google」の4パターンが用意されていますが、メールアドレスでの登録が安全かつおすすめです。

メールを確認

登録のメールアドレスへ確認メールが届きますので、メールに記載されているキーワードを入力しアカウントを作成し登録が完了します。

本人確認

携帯番号認証

設定から電話番号認証を選び、使っている携帯番号を入力します。

SMSで確認コードが届きますので、確認コード欄へ番号を入力したら認証完了です。

本人確認書類の提出

ご本人確認資料は以下より1点
・運転免許証
・パスポート(日本国が発行する旅券)
・個人番号カード
・住民基本台帳カード(顔写真あり)
・各種健康保険証
・共済組合会員証(カード型健康保険証)
・各種健康保険証(紙型健康保険証)
・各種年金手帳(厚生年金、国民年金、共済年金等)
・各種福祉手帳
・印鑑登録証明書
・住民票の写し
・在留カード
・特別永住者証明書

次に基本情報と身分証明書をアップロードします。本人確認書類を準備して画像をアップロードしましょう。

この際、全体が鮮明にうつるようにピンボケに気を付けましょう。(鮮明に映っていれば、写メなどでも問題なし)

ハガキを受け取る

はがきが郵便屋さん経由で届くので、受け取りサインを行いましょう。

はがきを受け取って時点で手続きは完了になり、ビットフライヤーを見ると「トレードクラス」という全機能が使える状態になっています。

▶ビットフライヤーの公式サイトはこちら

2段階認証設定

二段階認証とは

二段階認証は簡単に言うと2重のパスワード設定です。メールアドレスとパスワードだけでログインできてしまっては、不正ログインによる仮想通貨の盗難の可能性が高まります。

二段階認証は、スマホで設定をするとメールアドレスとパスワードだけでなく、スマホアプリで2番目のパスワードが表示されるようになります。ワンタイムパスワード(別名トークン)と呼ばれていて、30秒ごとにパスワードが変わっていく仕組みです。

ログインする時はメールアドレスとパスワード、スマホアプリに表示されるワンタイムパスワードを入力して初めてログインできるため、大切な資産を守るためにも、かならず二段階認証を行いましょう。

2段階認証設定のやり方

Google Authenticatorのインストール

 “iPhone” or “android”のアプリで“Google Authenticator”をインストールしましょう。

設定から2段階認証を変更する

左メニューの「設定」から「セキュリティ設定」を選択し、「二段階認証設定を変更する」を選択しましょう。

パスワード入力で設定完了

“Google Authenticator”に表示されている6桁のワンタイムパスワードを入力したら設定完了です。

2段階認証は絶対に行いましょう!それだけで各段にセキュリティ性が高まります。

▶ビットフライヤーの公式サイトはこちら

ビットフライヤーのログイン方法

登録したメールアドレスとパスワードを入力しログインします。

ログイン後に二段階認証を求められますが、「次回から省略」にはチェックを入れないことをおすすめします。

普段使っているPCやスマホが盗難に合う可能性はゼロではないので、必ず毎回確認コードを入力するよう心がけましょう。

ビットフライヤーの入金や送金方法

ビットフライヤーにログインしたら、「ウォレット」を選択し、「日本円/ドルを入金する」をクリックしましょう。

上部に「日本円を入金」「USドルを入金」「コンビニ入金」「クイック入金」が選択できます。

クレジットカードは入金反映に数日、銀行入金も時間帯によっては反映に時間がかかるので、注意しましょう。

ビットフライヤーの手数料

ビットフライヤーの手数料は高いという評判もあるため、手数料をカテゴリ別にいくらくらい必要かをまとめました。

2018年1月15日時点のデータです。

入出金手数料

銀行振込(日本円) 無料(振込手数料は、お客様負担です。)
銀行振込(USドル) 25USドル(振込手数料は、お客様負担です。)
銀行振込(海外銀行口座からの日本円振込) 2500 円(振込手数料は、お客様負担です。)
コンビニ入金

クイック入金

3万円未満 756 円
3万円以上50万円未満 1000 円
50万円以上 入金金額×0.108% + 486 円
日本円出金 400 円
USドル出金 2500 円

借入手数料

ビットコイン借入 0.05 %/日

※金利は、借入期間満了時にまとめてお支払い

スワップ手数料

ロングポジション ショートポジション -
新規約定時 取引約定金額(円) × 0.04 % 取引約定数量(BTC) × 0.05 %
繰越し時(新規約定時から24時間ごと)

スワップ手数料に関する特記事項

  • ・スワップ手数料は、ポジションごとに計算。
  • ・ポジションを部分決済後のスワップ手数料の計算は、部分決済後の取引約定金額ではなく、新規約定時のポジションの取引約定金額をベースに計算。
  • ・スワップ手数料は、ポジションを決済した際にまとめてお支払い。

仮想通貨/入金手数料

通常 無料
高速 0.002 BTC

※高速は、BTCのみの取扱い

仮想通貨/送金手数料

BTC 0.001 BTC
ETH 0.01 ETH
ETC 0.01 ETC
LSK 0.1 LSK
FCT 0.1 FCT
XMR 0.05 XMR
REP 0.01 REP
XRP 0.15 XRP
ZEC 0.001 ZEC
XEM 0.5 XEM
LTC 0.001 LTC
DASH 0.003 DASH
BCH 0.001 BCH

※ビットフライヤーユーザー間の送金手数料は無料

セキュリティ確保に必要なこと

1.SNSアカウントは使わない
2.英数記号の3種混合パスワードを使う
3.ブラウザにパスワードは保存しない
4.二段階認証は絶対
5.コピーサイトURLに気を付ける

SNSは使わない&英数記号の3種混合パスワード

ビットフライヤーは、口座登録時にフェイスブックアカウントで簡単に登録できますが、基本的にお勧めできません。SNSアカウントはハッキングされやすく、盗まれた情報をもとに仮想通貨口座が狙われてしまいます。

必ず複雑なパスワードを用意して突破されないようにしましょう。できるだけ、20文字以上の英数記号の3種混合パスワードをでの作成をおすすめします。

また、ブラウザにパスワードは保存しないようにしましょう。アカウントハッキングによる情報流出の恐れがあります。

2段階認証は絶対

多くの取引所に採用されている「2段階認証」は絶対に行ってください。

二段階認証は、必要最低限の自己防衛手段であり、これを行わずしてアカウントを盗まれた報告例は国内でいくつも挙がっています。取引所登録を終えたら必ず認証作業を行いましょう。

チャットや掲示板でリンクを踏まない

各取引所や板などでは、ビットフライヤーなどを模したコピーサイトURLが大量に張られています。

フィッシングサイトと言われるネット詐欺の常套手段であり、クリックしてしまうと、パスワードや秘匿性の高い情報が盗まれます。

気になる文言があった場合でも、絶対にリンクは見ない、踏まないを心がけてください。

▶ビットフライヤーの公式サイトはこちら

仮想通貨取引所ランキング

人気記事

ビットコインはもう古い!これから上がるオススメの仮想通貨ベスト3
NEMネムの特徴や将来性、ビットコイン・イーサリアムとの比較
これから仮想通貨を始める方に伝えたい投資リスクと対処法
ブロックチェーン技術で変わる未来と仮想通貨の将来性
日本で買える仮想通貨 全14種類の特徴と使い道
仮想通貨ブログホームへ戻る

AKANEM