【NEM】カタパルトのリリース時期はいつ?実装したらXEMは上がる?

nem/mijinカタパルト

皆さんが待ち望んでいた「カタパルト」は2017年10月2日までに実装されると思います。

 

なぜなら、テックビューロがローンチするCOMSAはカタパルトの機能が活用されているからです。

カタパルト(Catapult)とは?

mijin,nemのアップデートのことで、主に下記の内容に注目されています。

【取引の処理速度が早くなる】

 

どれくらい早くなるのかと言うと...1秒に4000件もの取引の処理を行うことができます。

  • ビットコイン:7件/秒
  • イーサリアム:15件/秒
  • リップル:1000件/秒
  • NEM:4000件/秒

世界一のユーザー数を誇るクレジット会社「VISA」のスループットに匹敵する早さです。

しかし、NEMが4000件を捌けるようになるのかと言うと「違う」のではないかと思います。

 

毎秒4000件も取引されていたらどうでしょうか。

XEMの取引量はビットコインほど多くは有りません。

 

今ですらハーベスト報酬が0であることも珍しくないのに、画面上にひたすら「0」の文字が並ぶこととなります。

これってなんか悲しくなりますよねw

 

まだNEMは500~1000程度もあれば十分だと思われます。

「ポテンシャルはあるんだな~」くらいに思っておくと良いでしょう。

 

【アグリゲート・トランザクション】

 

COMSAのホワイトペーパーを抜粋すると「基本的には複数のトランザクションを一つのセットとしてとりまとめて、該当する当事者のマルチシグが完結した場合に、その全てを"同時"に決済できる機能である。」と、記載されています。

ようするに...

 

「何建ての通貨でもあっても、相手がどんな通貨で支払おうとも、mijinがエクスフォローサービスの代わりになることによって簡単に安全に取引ができるということ」

 

これは個人間でも可能ですし、取引所に導入すればとてもスムーズな取引が可能になります。

ホワイトペーパーにも実装時期が記載されていた

COMSAのホワイトペーパーの中に記載されていました。

 

今回はmijinへの実装ですが、2018年にはNEMのパブリックチェーンにも導入されるようですね! 

 

とても楽しみです。

 

カタパルトの機能はまだ明かされていない部分もあるようなので、期待が高まりますね!

カタパルトがリリースしたらXEMの価格は上がるのか?

ここからは妄想なので、参考程度に聞き流してください。

 

仮想通貨は人々に使われるようになって初めて価値があるというものです。

ですからインフラが整いつつあるビットコインはものすごく価値が高いわけですね。

 

では、NEMより10倍以上の価値が付いているイーサリアムはどうでしょう。

 

これは決済では無いので身近に感じられないかもしれませんが、トークンを作成するプラットフォームとして使われているので価値が付いているわけです。

 

NEMは最も優秀なプラットフォームを完備していますので、カタパルトにてその機能が充実し、COMSAにてプラットフォームが使用されればされるほど価値は必然と上がっていくと考えられます。

※投資は自己責任でお願いします。