コインチェックのセキュリティや安全性を調べてみた

安全第一

取引所は手数料の金額などで判断されがちです。

 

しかし、FXのように1日に何回も取引するようなトレーダーには大きな問題ですが、中長期投資を考えている方には100円、200円の差は大きな差ではありません。

 

取引所を選ぶ秘訣は手数料ではなく、サポート体制が整っており、セキュリティが堅牢な取引所を選ぶことをお勧めします。

 

今回は、多くの方が使用されている日本最大級の仮想通貨取引所「コインチェックの安全性」について調べてみました。


1)仮想通貨の管理体制

  • コールドウォレットによる仮想通貨の管理

 

コインチェックの預かり通貨の97%以上がコールドウォレトにより管理されています。

オフラインで管理する事により、物理的にネットワークとは切り離なし安全性を確保しています。

 

  • コールドウォレットの冗長化と暗号化

何らかの障害が発生した場合に備えて、障害発生時でもシステム全体の機能を維持し続けられるように、予備装置を平常時から複数に分散しバックアップとして配置し運用しています。また、AES-256 の規格を持ってコールドウォレットは暗号化されており、第三者が盗むことはできません。

2)資産管理体制

顧客の預かり金は経営資金と完全に分離されています。万が一、コインチェックが破産をしたとしても顧客の預り金は返金されるので安心です。

3)セキュリティ体制

  • 「https(Hyper Text Transfer Protocol Secure)」で構築されている

URLをよく見てみると、「保護された通信|Https~」と始まっています。

 

これは、SSL/TSLという暗号をつかってやりとりをされている証です。URLが「https」から始まるサイトは個人情報などのデータは暗号化されるているので、盗み見られても安心ですし第三者に勝手に変更されることもありません。

 

  • 二段階認証が導入されている

コインチェックは「Google Authenticator」やSMSによる2段階認証を採用している為、パスワードはログイン毎に変更されます。

 

例えパスワードが第三者に知られてしまっても、2段階目のパスワードはあなたのスマホからしか閲覧することができません。

PCとは別に管理し、ログイン毎にパスワードが変更することで、第3者が2段階認証を突破する事は不可能です。

4)社内のセキュリティ体制

  • パスワードは暗号化されている

 

コインチェックではログインパスワードもそのまま保存されているわけではなく、bcrypt(Blowfish暗号) というハッシュ関数にて暗号化され保存されているので外部内部からもパスワードを閲覧することは不可能となっています。

 

  • 顧客情報データベースも暗号化されている

こちらもパスワード同様にコインチェックの社員が、顧客のデータを覗き見することも不可能な仕組みとなっています。

5)サポート体制

盗難補償サービスの開始

コインチェックには業界初となる仮想通貨の盗難補償サービスがあります。

2段階認証が設定されているにもかかわらず、万が一盗難にあった場合には最大100万円まで保証されるサポートです。

 

さらに、これは保険業界でも有名な「東京海上日動火災保険」が補償をしているのでより安心できます。


 

このように、以前は2段階認証が設定できずセキュリティに脆弱性があると噂のあったコインチェックですが、現在は最新のテクノロジーを駆使し堅牢なセキュリティであることがわかります。

 

特にコインチェックは使い勝手が業界NO1であることから、初心者にはとくにオススメな取引所となっています。

 

仮想通貨を始めるなら、まずは操作も簡単でセキュリティの高いコインチェックで始めてみてはいかがでしょうか。