全18社から厳選した「安心・安全」な大手取引所

仮想通貨取引所ランキング

 

中小~大手取引所まで合計18社から厳選した「トップ5」をご紹介します。

 

大切な資産を預ける取引所ですから「取引所の信頼性」や「取扱い通貨の将来性」がとても大切です。

 

今回は、時価総額上位で将来性の高い「Bitcoin」「NEM」「Ethereum」「Ripple」などを取り扱っている大手取引所の「手数料・取扱い通貨・使いやすさ」などを比較して、ランキング形式にしてみました。


仮想通貨取引所ランキング


1位:ザイフ

Zaif(ザイフ)
Zaifの取扱い通貨

取扱通貨

  • Bitcoin(ビットコイン)
  • NEM(ネム)
  • Ethereum(イーサリアム)
  • Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)
  • MONA(モナコイン)
  • COMSA(コムサ)
Zaif取引画面
Zaifスマホ画面
スマホ画面

 

初心者にも使いやすく、マルチシグコールドストレージ二段階認証セキュリティが堅牢なので、安心して資産を預けることができます。

 

代表がブロックチェーン推進協会(BCCC)の理事を務めるなど、ブロックチェーン業界を最先端で牽引していることでも有名です。運営会社のテックビューロはmijinCOMSAなど、ブロックチェーンを活用した起業支援を展開しています。

 

また、全ての通貨に「取引所」を設置しているので、高い販売手数料を払わずにNEM」「Ethereum」などのアルトコインも購入できます。コイン積立など、貯蓄感覚で毎月銀行引落しで積立できるのも魅力の一つです。


2位:コインチェック

コインチェック(coincheck)
コインチェックの取扱い通貨

取扱通貨

  • Bitcoin (ビットコイン)
  • Ethereum (イーサリアム)
  • Bitcoin Cash (ビットコインキャッシュ)
  • Ripple (リップル)
  • Litecoin(ライトコイン)
  • DASH(ダッシュ)
  • Monero(モネロ)
  • NEM(ネム)
  • Ether Classic(イーサリアムクラシック)
  • Lisk(リスク)
  • Zcash(ジーキャッシュ)
  • MONAcoin(モナコイン)
  • Factom(ファクトム)
coincheck取引画面
コインチェックのスマホ画面
スマホ画面

 

ビットフライヤーを抜き、ビットコイン取引高が世界一となった仮想通貨取引所。盗難補償があるなど、初心者に優しい取引所と言えます。

 

2012年から運営実績があり、サポート対応も速やかですし、経営基盤も安定していて取扱い通貨が豊富なのが人気の秘密です。Zaifで取り扱っていないXRPはコインチェックで購入することができます。

 

また、電力会社と業務提携しているのでビットコインで電気代が払えるのも魅力の一つです。


3位:ビットバンクトレード

ビットバンク(bitbank Trade)
ビットバンクトレードの取扱い通貨

取扱通貨

  • Bitcoin(ビットコイン)
ビットバンクトレード取引画面
ビットバンクトレードのスマホ画面
スマホ画面

 

ビットバンクトレードは高機能なトレードツールが使用できる上級者向けの取引所と言えます。BitCoinしか取り扱っていませんが、「ザイフ」「コインチェック」に登録していれば主要通貨は網羅できるので、FXに焦点を当て3位に選びました。

 

嬉しいのは、レバレッジ20倍で取引ができるうえ「追証なという安心感たっぷりの取引所です。仮想通貨は乱高下が激しいので「追証なし」なら安心して取引できますね。

 

また、ビットコインニュースを運営していることでも知られていて、仮想通貨の理解度も高い取引所であると言えます。


4位:ビットフライヤー

bitFlyer(ビットフライヤー)
ビットフライヤーの取扱い通貨

取扱通貨

  • Bitcoin (ビットコイン)
  • Ethereum (イーサリアム)
  • Bitcoin Cash (ビットコインキャッシュ)
  • Litecoin(ライトコイン)
  • Ether Classic(イーサリアムクラシック)
  • MONAcoin(モナコイン)
ビットフライヤー取引画面
ビットフライヤーのスマホ画面
スマホ画面

 

 三井住友銀行グループ・みずほフィナンシャルグループ・三菱UFJグループ・リクルート・第一生命・SBIグループ・GMOグループなど、大手企業が出資している仮想通貨取引所です。

 

TVCMなどでプロモーションをしているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。企業としてはとても安心できるのですが、取引手数料があることと、スマホ画面が見にくいので4位という結果になりました。

 

ビットフライヤーは企業向けにビットコインの決済システムを提供しています。また、ビットコインをアマゾンギフトに交換する事ができるのも魅力の一つです。


5位:GMOコイン

GMOコイン
GMOコインの取扱い通貨

取扱通貨

  • Bitcoin (ビットコイン)
  • Ethereum (イーサリアム)
  • Bitcoin Cash (ビットコインキャッシュ)
  • Litecoin(ライトコイン)
  • Ether Classic(イーサリアムクラシック)
  • Ripple(リップル)
GMOコイン取引画面
GMOコインスマホ画面
スマホ画面

 

GMOグループが母体となる仮想通貨販売所です。BTCのマイニング事業へ100億円投資するなど積極的に事業展開をしています。こちらも企業としては大手なので信頼性は抜群ですね。

 

しかし、取扱い通貨がBitcoinしかないことや、BitCoinの取引所が無いので5位という結果になりました。設立から日が浅いので、試行錯誤の段階だと思います。GMOクリック証券と同じGMOグループ傘下の取引所ですから、今後に期待しましょう。


PICKUP:SBIバーチャル・カレンシーズ

SBIバーチャル・カレンシーズのロゴ
SBIバーチャルカレンシーズの手数料や運営実績

証券や銀行も営んでいるSBIグループが母体となる仮想通貨取引所です。

 

現在はまだリリースされていません。2018年度中にはリリースされるものと考えられています。

 

SBIがリップル社と資本提携していることからも「Ripple」へ投資している投資家から関心が集まっています。仮想通貨の格付け事業や、ICOソリューション事業も開始すると公表しており、後発でありながら注目の取引所です。

 

SBI証券の口座数は350万を超えていますので、SBIの取引所がオープンすれば、仮想通貨を警戒していた株式投資家層の証券マネーが流れ込んでくるのではないでしょうか。


いかがでしたか?

 

初めは戸惑うこともあるかもしれません。

そんな時に便利なのがユーザー間のチャット機能です。

上記の3社には気軽に話せるチャットが設けられているので、チャットで相談すると優しく教えてくれる投資仲間がたくさんいます。

 

証券取引所と違って、とてもシンプルなので根気よく頑張っていればスグ慣れると思いますよ。