仮想通貨が確定拠出年金に!?ビットコインやアルトコインの定期積立がオススメ!

確定拠出型年金の図

リップル(XRP)が401K(確定拠出年金)の資産運用先の一つとして採用されましたので、「確定拠出年金ってなんだ?」と思って早速調べてみました。

 

確定拠出年金とは

確定拠出年金とは、ザックリお伝えすると国民年金や厚生年金とは別に個人で積み立てる年金のことです。※上図参照

 

課税前の収入から積み立てるので、年収を抑制し社会保険料の等級を下げることもでき、合法的な節税になります。

 

また、積み立てたお金は様々な金融商品に運用することができますが、なんと、その利益は全て非課税になるのです。

年金に仮想通貨が採用

現在401Kで採用されている仮想通貨は「ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)」です。

 

さらっとニュースで流れていましたが、これってとてもスゴイことだと思います。

 

アメリカの年金で採用されるわけですから「仮想通貨の未来はとても明るい」という裏付けが取れたと言えるのではないでしょうか。

 

BitGoソフトウェア・エンジニア「Jameson Lopp氏」やビジネスインサイダー社CEO「Henry Blodget氏」などが

 

「ビットコインが1000万・2000万になる」

 

と発言されていた記事を見た時は「そんなわけないでしょ!何言ってんだ~(笑)」なんて思ってましたが、間違っていたのは私の方だったのかもしれません。。。

 

 

そう考えると、20代のうちから毎月1万円でも積み立てておけば、定年退職する頃には何千万という資産形成ができる可能性だってあるのかもしれませんね。

日本の確定拠出年金は仮想通貨へ対応してる?

日本では様々な金融機関が確定拠出年金を取り扱っていますが、仮想通貨には未対応です。

 

一番初めに仮想通貨を取り扱うのはSBI(iDeCo)だと思います。

SBIはリップル社にも出資をしており、大量のXRPを保有しています。

 

さらに、近々仮想通貨取引所(SBIバーチャルカレンシーズ)がオープン予定となっています。

 

そんな仮想通貨に精通しているSBIが確定拠出年金に仮想通貨を採用しない手は無いでしょう!?

 

と、思って・・・・確定拠出年金自体は前から気になっていたので、一足先に「ideco」に登録しちゃいました。

 

掛け金は「23000円/月」ブログに専念して自営業者として登録?すれば「68000円/月」まで掛け金を上げられるようです。

 

今は海外株式に投資先を選択してますが、後で投資先を切り替えられるようなので仮想通貨の取扱いが初まったら全ての掛け金を仮想通貨に切り替えたいと思います。

確定拠出年金じゃなくても定期積立はできる

非課税にはなりませんが、Zaif(仮想通貨取引所)などにあるコイン積立への加入もオススメします。

 

私が定期的に積立を勧める理由は購入方法にあります。

 

毎月、定期的に積立をすると「ドル・コスト平均法」で購入することになります。

ドルコスト平均法の買い方

「ドル・コスト平均法」とは、市場が上昇していようと、下落していようと毎月一定の金額だけ購入していくことにより、価格が高いときには少量、価格が安いときには沢山購入することになりますので、平均購入コストを引き下げる効果があります。

ドルコスト平均法で買った後の比較

そもそも「余ったお金で投資しよう」と考えてたらお金って残らないですよね?

 

私の周りでは給料日前には「お金ない!お金ない!」と騒いでいる友人が沢山います。。。

 

しかし、定期積立なら積立金を引いた残金で生活することになるので、強制的にお金が貯まります。

 

個人的には銀行口座から自動積み立てできるZaifがオススメですが、ビットコインやNEM以外の通貨で積立したい方はコインチェックでも良いと思います。

 

コインチェックの場合は、手動振込にしてしまうと甘えがでてしまうので、銀行で定期入金の手続きをしておきましょう!